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Posidonia 2026に出展

株式会社ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は、2026年6月1日から6月5日にかけてギリシャ・アテネで開催される国際海事展「Posidonia 2026」に出展します。

国際海運の脱炭素化が社会実装フェーズへと移行する中、J-ENGは、舶用低速2ストローク「UEエンジン」における次世代燃料エンジンの実用化を通し、2050年カーボンニュートラルへ向けたファーストムーバーとしての取り組みを着実に推進しています。

その一環として、J-ENGは、2025年8月にアンモニア燃料フルスケールエンジン「7UEC50LSJA-HPSCR」を世界に先駆けて完成させ、本エンジンを搭載したアンモニア運搬船は本年11月に就航予定です。また、2026年3月には水素燃料フルスケールエンジン「6UEC35LSGH」の全筒水素混焼運転を開始しております。

さらには、アンモニア燃料エンジンの後続シリーズ機関となる「UEC60LSJA」や、メタノール燃料エンジン「UEC50LSJM」の開発にも着手しており、多様化する燃料ニーズに応える製品ラインアップの拡充を進めています。また、超低燃費重油燃料エンジン「UEC-LSH」シリーズにおいても、「UEC60LSH」の開発を進めており(UEC60LSJAと並行開発)、ボア33cmから60cmまでのラインアップを取り揃え、幅広い船種に最適なソリューションを提案できる体制を整えています。

本展示会では、各種燃料への対応を軸としたJ-ENGの製品戦略とともに、各エンジンの開発状況や技術的特徴、そしてグローバルなライセンス展開についてもご紹介いたします。

J-ENGブースは、Japan Pavilion内(Hall4-101/19)にありますので、ご来場の際は、ぜひお立ち寄り下さい。

本件に関するお問合せ先

株式会社ジャパンエンジンコーポレーション
担当窓口:総務広報課

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