SMM 2026に出展
株式会社ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は、2026年9月1日から9月4日の4日間、ドイツ・ハンブルクで開催される国際海事展「SMM 2026」に出展します。
国際海運における脱炭素化は実装段階へと着実に移行しつつあり、J-ENGは2050年カーボンニュートラルへ向けたファーストムーバーとして、次世代燃料エンジンの実用化を加速しています。J-ENGは既にアンモニア燃料エンジン「7UEC50LSJA-HPSCR」の陸上公試/型式承認試験を2025年8月に世界に先駆けて完了し、現在は、2026年3月に起動した世界初の商用フルモデル水素燃料エンジン「6UEC35LSGH」の検証運転を進めています。
また、アンモニア燃料エンジン初号機の完成をうけ、シリーズ機である「UEC60LSJA」の開発を2028年度の完成を目指し進めると同時に、アンモニア燃料エンジンの技術を転用することで、メタノール燃料エンジン「UEC50LSJM」の短期開発に取り組んでおり、2027年度の完成を目指しています。
本展示会では、こうした多様な燃料への対応を軸とした製品戦略、各エンジンの開発状況及び技術的特徴などに加え、グローバルなライセンス展開についてご紹介いたします。
J-ENGは、ホールB7のJapan Pavilion内ブースNo.450に出展いたしますので、ご来場の際は、ぜひお立ち寄り下さい。
本件に関するお問合せ先
株式会社ジャパンエンジンコーポレーション
担当窓口:総務広報課
